うに11日目

うに丸が家に来て11日。

ムスコが、不用意に、うにがすりむいたところに触って、

がうっといかれただけで、後は全然。

急にびっくりさせたるすると噛むのかな?

なので、言葉がけをしながら、表情を見ながら、ゆっくり動作すると、

安心するようで、

触っても、散歩から帰って足を洗っても、すりむいたところに薬を塗ってやっても、

ただただ、喜んで、テンションたかたかなだけ。

ま、薬を塗るときは、最初は2人がかりで、口輪をして、リードをつけて、

壁に押さえつけて、言い聞かせながら、だったけれど、

3回目ぐらいからは普通に塗ってやっても大丈夫に。

ただ、何でも口に入れるし、バタバタするし、

家の他の犬の迷惑になるし、事故防止のため、うには日中はコンサバトリーにつないである。


吠えなくなって、ただ、甘えたくてひゃんひゃんくんくん甘え声を出して、

子犬のよう。

保護された犬を引き取ると、その犬がいくつでも、子犬からやり直すのだと思う。

今まで4頭引き取ってきて、みんなそうだったから。


おしっこのトレーニングは時々うまくいって、時々失敗してを繰り返しているけれど、

ま、まだ時間はかかるかな。

生活が規則正しくなれば、自然と大丈夫になっていくから、今はしょうがないよね。


ドッグランで、ブランとうに。

うにはブランとも遊びたそうだけど、お爺のブランはただただ迷惑なだけ(^_^;)


アフガンズは、いつものごとく傍観者的。

あつおはちょっとお兄さんぶって、いつもよりお利巧なのが面白い。

オス犬4頭になるので、ちょっと心配していたんだけれど、

取りあえず普通に順番に収まってくれたので、

これも、一安心。


ボールにはすごい反応して、大好きなようだけれど、

かつてのあつおと同じで執着が強すぎて、独り占めして食べてしまうことが判明したので、

(こういう時に無理やりとると、がうっといくのかなという雰囲気。表情が変わる)

遊ぶのはもっぱらフリスビー。

投げるとアッシュと一緒に追いかけていくけれど、

持ってくることはしない。


得意げなあつおと、なぜかこれも得意げなうに。


うに!と呼ぶとちゃんと自分の事だとわかっていて、

走ってくるし、座れ、というとちゃんと座るし、待て、というとちゃんと待つし、

なかなかいい子。


もうちょっと落ち着いてくれるといいけれど、

まぁ、ワイマで、4歳になったところなのでしょうがないよね。


焦らなくてもいいから、少しずつうちの子になっていこうね。









富良野/花七曜

2002年、大阪から北海道上富良野へ移住してきました。 カフェレストラン・ドライフラワーと雑貨のお店・ドッグラン営業中。 田舎暮らしと果てしない庭つくり楽しんでいます。

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