う~ん(-_-;)

レオン、自己免疫性溶血性貧血、再発。


レオンは普通の時でも、アフガンらしくなく、

のろのろ行動するし、ぼーっとしていることが多いので、

調子が悪かったりしても、わかりにくい。

でも、昨日から、いつもよりぐったりしているふうで、

どうもいつもでないな、という感じで、

おまけに、もともと食べむらがあって、よくフードを残したりしはするけれど、

昨日は全然食べなかったので、これはおかしい、で、病院に連れて行ったら、再発。


先生に「再発する可能性が高い病気だからね」と言われていたけれど、

先生曰く、わりとすぐに再発する病気だから、

2ヶ月ももったから、大丈夫かと思ったんだけど、ダメだったね。

と。

あんまりよくないとのこと。

昨日、今日と通院。

改善が見られなかったので、また明日も。


2011年、5歳で家に来て、もうすぐ6年目。

知り合いの息子さんがアフガンハウンドを2頭飼っていて、

離婚するので1頭は引き取れるけれど、1頭は手放したい、ということで引き取った。

まぁ、飼育放棄ですね。


家に来たときは、コートが団子になって周りにへばりついていて、臭くてひどい状態。

トイレットトレーニングもできているとのことだったけれど、

バリケンでしかしない。で、その上に平気で寝る。

散歩で、おしっこ、うんちはできない(-_-;)

犬は本来清潔好きなので、自分のおしっこの上には絶対寝ないのだけれど、

ずっとそういう状況だったので、麻痺していたのだと思われ、


体を清潔にして、コートもひどい状態だったので短く切って、ハウスも清潔にして、

トイレットレーニングをいちからして、

時間はかかったけれど、ハウスでは全然しなくなった。


それでも、反応は薄いし、ぼーっとしていることは多いし、

多感な頃に、あきらめることが身についた子なのかな?という感じ。

今はだいぶましにはなって、少しは反応するようになったけれど。


コートも、アフガンのオスは1歳半~2,3歳で大人のこコートになるのだけれど、

去勢が早すぎると子供のコートのままで

とてももつれやすいし、手入れのしにくいものになってしまうらしい。

レオンはそういう感じで、ふわふわの綿毛のような毛が多くて

ちょっと伸びるともつれ、団子のようになってしまい、

雪は玉になって毛先にいっぱいついて、ひどいことになるので、

フルコートにしてあげることができなかった。


レオンと、黒い影はてんちゃ。

いつも私かムスメが散髪するので、ちょっと?ちょっとじゃないか(笑)

ザンバラ、レオン。


へたくそでごめんね~


明日、すこしでも改善してるといいね、レオン。







富良野/花七曜

2002年、大阪から北海道上富良野へ移住してきました。 カフェレストラン・ドライフラワーと雑貨のお店・ドッグラン営業中。 田舎暮らしと果てしない庭つくり楽しんでいます。

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