大きなリース

もう7~8年、店の吹き抜けに飾っていた直径65㎝のリースを、

今年はリニューアルしようと取り外した。



落ちにくいドライフラワーで作ったとはいえ、

全然花落ちもせず、かなり長い間飾っていたのに、割ときれいでびっくりした。


色は変わってしまっているけれど、

渋い感じもいいよね~と思う。


けれど、秋冬の雰囲気だし、

今年は、ドライフラワー主体の店づくりをしたいと思っているので

やっぱり、作り直そうね。



プリザーブドフラワーにはない、ドライフラワーの魅力って、

こういうところにあるんだなと思う。

自然素材の強さ。

すぐに花落ちしてしまう種類のものもあるけれど、

花材さえ選べば、かなり長い間楽しめる。


プリザーブドフラワーは枯れないお花と言われてはいるけれど、

色落ちしてくると、風情とかは全然なく、あー色が抜けてきたなぁという感じなので、

色が変わっていく過程を楽しめるというものではない。

でも、ドライフラワーにはない色合いや、

ドライではできないアレンジができる。


プリザにはプリザのいいところがあるし、

ドライにはドライのいいところがあって、

私はどちらも捨てがたいのだけれどね。






富良野/花七曜

2002年、大阪から北海道上富良野へ移住してきました。 カフェレストラン・ドライフラワーと雑貨のお店・ドッグラン営業中。 田舎暮らしと果てしない庭つくり楽しんでいます。

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