うにの変化

この間、床に座っていたら、うにが足の間に入ってきて、甘えて寝ころんだ。

かわいいぷにちゃ。


不用意に触ると、う~っと唸ったりしていたので、

少しずつ、お腹に触ったり、耳の後ろに触ったり、寝ているところを足でつついてみたり、

抱きしめてみたりといろいろ試し中。


だいぶ安心して体を預けるようになってきた。


おしっこの回数も減って、

夜中も3~4回起こされたのが、1~2回になった。


ここが自分の家。ぼくのいる場所。

ここで待っていれば、みんな帰ってくる。

ということが、わかってきたよう。


そのうち、分離不安もなくなってくると思う。


あつおと、うに。ワイマ、ミラーリング(笑)


寝かたの違いもあるけれど、だいぶ、大きさが違う。

やっぱり、あつおは大きい(^_^;)

その分、うには力負けしないので、扱いやすいんだけれどね。


大人の保護犬は、それぞれもう性格が出来上がっている分、

色々な経過をたどって、だんだんに変化して、うちの子になっていく様子が面白い。


うちの子になったねぇ~と思えた時は、

ほんとに味わい深い犬になる。










富良野/花七曜

2002年、大阪から北海道上富良野へ移住してきました。 カフェレストラン・ドライフラワーと雑貨のお店・ドッグラン営業中。 田舎暮らしと果てしない庭つくり楽しんでいます。

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