今シーズンの店舗ディスプレイ

ドライフラワー屋さんなんだから、

初心に戻って、

今シーズンは、

華やかな色の花ではなく、主に、グリーン系のドライフラワーを使って、

森をイメージしてディスプレイ。


 ディスプレイも楽しんでいただけるように、店の中に木を生やして、

ドライフラワーのある暮らし、

自然に寄り添った暮らしをもっと身近に感じていただけるように考えた。


和モダンな雰囲気で

和箪笥にもドライフラワー


店の前から切ってきた木


ヤドリギとリース


はりにはサンキライと麦、リューカデンドロンと、

マクラメ編みのハンギング。

縁が赤いほうろうのボウルに合わせて、赤いひもで。

マクラメハンギングに、ちょっとはまっていて、色々作っております。


忙しいと言いながら、こういうことはするという(^^;


ミナヅキの直径60㎝の大きなリースと、

はりにはスワッグ


シックで、ボタニカルな雰囲気に。


ドライフラワーは、枯れた花というイメージがついて回っているので、

そうではなくて、色あせていってもステキに見える。そんな飾り方もあると知ってもらいたくて。

ドライにはドライにしかできない飾り方もあるんですよ~って感じかな。


こういう提案型のディスプレイができるようになったのはとても嬉しいこと。


みなさ~ん、

見に来てね~(笑)






富良野/花七曜

2002年、大阪から北海道上富良野へ移住してきました。 カフェレストラン・ドライフラワーと雑貨のお店・ドッグラン営業中。 田舎暮らしと果てしない庭つくり楽しんでいます。

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