コンセプトワーク

ウエブマーケティングの一つに、コンセプトワークというのがある。

花七曜は、小さいのに欲張っていろいろなことをしているので、

気を付けないと、あちこちとっちらかってまとまりがつかなくなるし、

ネットショップは進化していかないといけないのと、

ムスメとの意見やイメージのこすりあわせや、

ぶれないようにと、色々な理由で、折に触れて、ムスメと2人、コンセプトワークをする。



花七曜のブランディング、新しい商品デザイン、

どういう方向で、どんなふうに、

特集ページの作り方、

新しいHPデザイン、実店舗のディスプレイ、などなど。


とりあえず、それぞれの思っているイメージを出し合い、

それをどんなふうに表現して、

お客様に伝えるか。


自分が何をしたいのか。


例えば、

「実店舗に入りづらい」「実店舗を見たときに何屋さんかわからない」

「庭にスポットが欲しい」

「北海道の店というのを押したい」

「ネットショップで北海道の店というのがわからない」

「ネットショップの回遊性を良くしたい」

「自社サイトの充実」

「こだわっていることって何?」




一言一言にして、どんどん書き出していくと、

自然にイメージが固まってきたり、新しいアイデアがでてきたりするのが面白い。


これはこうすればいい。とか、これはすぐには解決できないので来年度以降の課題、

とか振り分けて、今年のコンセプトとやらないといけないこと、

調べないといけないことを振り分けていく。


本当は、付箋に書いていってテーマごとにわけていったりするんだけれど

付箋だとなくしたりするので、うちではノート。



で、この間友人と話していて、

これは、自分がどう生きたいかを考えるのにも使えると気が付いた。

こうありたい自分と、

今やっていることが本当にやりたいことなのか、

新しく始めたいこと、

やめてしまいたいこと、

色々考えて振り分けて、整理していくと、

今まで見えていなかったいろいろなことが見えるんじゃないかと思う。



できること、できないこと、

やりたいこと、やりたくないことをはっきりさせて、

やりたくないけどやらないといけないこととか、

やらないといけないけど、それはなぜかとか、

本当にやらないといけないことなのかとか、

これが好きとか、

これはやりたいとか、


頭で考えるだけではなくて、きちんと書き出していく。


ひとつひとつ書き出して、

ひとつひとつ考えて、

そこからいろいろなことが導き出されて、

考えてもいなかったことが表れてきて、

本当はこうだったんだ、

自分はそんなふうに思っていたのかと

新しい自分が見えてくることもある。



会社も個人も整理整頓すると

色々なことが見えてきて、

納得して前に進んでいけるんじゃないかな。













富良野/花七曜

2002年、大阪から北海道上富良野へ移住してきました。 カフェレストラン・ドライフラワーと雑貨のお店・ コテージ(宿泊)・ドッグラン営業中。 田舎暮らしと果てしない庭つくり楽しんでいます。

0コメント

  • 1000 / 1000