氷の花が咲いた朝

マイナス20度以下の朝。

木々に樹氷が付いて、それはそれはきれい。

花盛りの森のような、

それでいて、しんとした景色が広がる。



花びらを散らすように、氷の破片が散って、


青い青い空に、白い木々が映える。


まつ毛も凍って、

頬に当たる空気が痛い。


それはそれは美しい、冬の景色。



富良野/花七曜

2002年、大阪から北海道上富良野へ移住してきました。 カフェレストラン・ドライフラワーと雑貨のお店・ドッグラン営業中。 田舎暮らしと果てしない庭つくり楽しんでいます。

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