はな

はなは、人には腰が低いけれど、

犬猫には結構活発にでるよね。

きっと、はなの本来の性格は

おてんばで、活発な子なんだと思う。

ドッグランでは飛ぶように走る。


敷居もまたげず、階段も下りたり上ったりできなかったのが、

今では、ぴょんっと飛ぶようになった。

まぁまだ時によってはためたりもして、もちゃもちゃしてるけど(笑)


ただ、クレートを開けたらなかなか出れなくて、

引きずりだしたらおもらしする。

クレートの中ではしないので、それは助かっているけど。


人が前に立つと腰を落として伏せてしまう。

これは、つかんで出されてたのかなぁ?と思いつつ

クレートを開けてしばらくほっておくと自分で出てきてちゃかちゃか歩いているので、

捕まえたいときはその時に確保。

それでないと、おもらししちゃうので。


おしっこのしつけはまだまだなので、トレーニング中。


ただ、かなり長い間、というか、はなが普通か(^^;

もつので、

朝と、夕方、寝る前に外に出すとするようにはなった。

他のうちのヒトたちは、シッコが近いので(^-^;

他の時にうにたちと一緒に外に出しても全然しない。

あ、家の犬たちは家の中シッコではないので。


叱られるということがわかっていなくて、

褒められるということもわかっていない。


何かを言うと、何もかもが、体を低くして、しっぽを足の間に入れて、耳を横にして

通り過ぎていくのを待っている感じ。


やってはダメなこと、

座ること、待つこと、叱られること

褒められると嬉しいこと、

そこからだね。


レイニーもこんなだったなぁと、ちょっと思い出す。

ワイマラナーのレイニーが家に来た時も言葉がわからなくて、

何かを自分に向かって言ってくれたらただただ嬉しくて飛び跳ねていた。

レイニーもそうだったけれど、

はなもまるで子犬のようなので

家でもう一回、子犬からやり直し。


散歩が怖かったのが、

ドッグランと、散歩は大好きになったので、

とりあえず第一歩クリアかな(笑)


通り過ぎて行く車やトラクターもはなに悪いことはしないとわかりつつあるし(^^;

ドッグランでは嬉しそうに飛ぶように走るのがかわいい。

富良野/花七曜

2002年、大阪から北海道上富良野へ移住してきました。 カフェレストラン・ドライフラワーと雑貨のお店・ コテージ(宿泊)・ドッグラン営業中。 田舎暮らしと果てしない庭つくり楽しんでいます。

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