アニマルウェルフェア

アニマルウェルフェアについて考える。
その言葉を知ったのは、もう何年も前。
ムスメが農業系の大学に行って、学んだ事を教えてくれてから。
その頃から、日本でも色々言われ出したので、コラムやニュースなんかでその言葉を目にするようにもなった。



私は、多分に情緒的な人なので、人間とは、因果なものだなと思う。
自分を含めて。

気にしつつも、アニマルウェルフェアに則った育てられ方をした牛や豚や鷄や卵やを使う事は、経済的に無理だし、でも、ビーガンにもなれなくて、やっぱり安い卵や、肉やを消費してしまうのだ。

ドイツでは、日本のように肉にランクがあって、でもそれは似て非なるもので、アニマルウェルフェアに則って育てられ、肉になったもの順にランク分けされているというのを何かで読んだ事がある。
日本でもそうなればいいのになぁと思うけれど。
誰かが書いていたけれど、やっぱり消費者から変わるのが一番早いんだろうな。

いきなり全てを、アニマルウェルフェアの商品に変える事は経済的も難しいけれど、色々考えて、食べるものを選んでいきたいと。

食べることは好き、で、自分にとって美味しいものを食べるのも大好き。

動物や、植物の命をいただくのだから美味しくいただきたい。

だから彼らが生きている時は、できればちゃんと生きていて欲しいなと思う。

なかなか、上手い言葉でいえないけど。

あー、でもこれも自分勝手な食べるヒトの思いです。
業が深いねぇ


で、いろいろ考え中です。

富良野/花七曜

2002年、大阪から北海道上富良野へ移住してきました。 カフェレストラン・ドライフラワーと雑貨のお店・ コテージ(宿泊)・ドッグラン営業中。 田舎暮らしと果てしない庭つくり楽しんでいます。

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