うにについて その2

昨日の、多飲多尿が疑われる他の病気の検査と、

水制限試験をうけるかどうかという話からの続き。


いい表情するようになったよね



セカンドオピニオンの獣医さんから、

尿崩症なら、今は高価だけれど薬があるので、薬で抑えることができるという話も聞いて、

結果、かかりつけの獣医さんに行くことにした。


センセイに、セカンドオピニオンにかかったということと、

尿崩症の疑いが強いことを言って、

尿崩症ならお薬があるんでしょう?

センセイも疑ってはいたようで、そう思っていたんでしょう?と聞くと

「まぁね」と言っていた。

「尿崩症ならどうしようもないから」だって。


センセイも、尿崩症の症例に出会ったことはないと言っていた。


でも、「今は薬があるんでしょ?」

と聞いたら、

「あるけど、人間のだし、高いよ」だって。


尿崩症は、尿崩症という病気があるのではなくて、

他の病気の疑いをすべて除いた結果、水分摂取量を減らしてもおしっこは減らないとなった時に

尿崩症という診断をするとのことで、

ホルモンの異常なので、薬を飲んでも治るものではなく、

ただ、症状を抑えるだけとのこと。


他のいろいろ検査と、水制限試験をしても結構な金額になるので、

とりあえず、薬を試してみることにした。


まぁ、そいうことをしてくれるのが、センセイんとこのいいとこなので(^^;


ただ、人間の薬で、鼻から吸い上げるものなので、

犬の場合、鼻に1滴2滴と入れる。

どれぐらいの分量で効くかがわからないので、

少しずつ試してみるしかないよと言われた。


で、薬、取り寄せてもらい、1滴から試しに入った。


結果、4滴で、効いた。

で、薬は小さなビンで約1万円。

で、半月。

しかも、1日2回というのを、夜寝てくれるというのに特化したので

夜のみにして半月。


朝晩すればもっとちゃんと聞くんだろうと思いつつ、

そうすれば月に4本ということで(~_~;)


いやいやそんな大金を毎月毎月はムリ。


おまけに、咬む犬の鼻に薬をさせるのが私だけという・・・・

まぁ、ほんと咬まなくはなったんだけれど、

なかなか他の家族が危険を冒せない難しい犬なので。


センセイ曰く、

尿崩症は病気ではないんだから、薬を飲ませて抑えるのは

飼い主さんのためなんだよ。

だから、おしっこの回数が多いのだけ我慢すれば

別にどうってことないから。

ただ、脱水にならないように水だけはたくさん飲ませてね。


うん。

そんなふうに言うと思ってました。

生き死ににかかわる病気ではないからね~

センセイは生き死ににかかわる病気だと必死になるけど、そうじゃなければラフだから(^^;



結果、家の中でおしっこできるように考えることにした。

とりあえず家にある柵でハウスを囲ってみたら、

出てしまう。


おしっこシーツは張り付けたけれどやっぱりはがして食べてしまう。


なので、高さのある柵を楽天で注文して、

おしっこシーツはどうするか、考え中。


センセイ、

すいがい分泌不全も、尿崩症もホルモン異常なので、

他にも異常が出てくるかもって。

きっと、近親交配なんだろうと。


ほんと、そんなブリーディングしないでほしいよね。

大型犬なのに(まぁ、うには小さめワイマだけど)神経質だし、だから咬む犬になったんだろうし。


前の飼い主さんはきっとペットショップでお買い上げになったんだろうしねぇ。


だから捨てられたんじゃないの?ってセンセイは言う。



いろいろフクザツ。


富良野/花七曜

2002年、大阪から北海道上富良野へ移住してきました。 カフェレストラン・ドライフラワーと雑貨のお店・ コテージ(宿泊)・ドッグラン営業中。 田舎暮らしと果てしない庭つくり楽しんでいます。

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