雪の中のお散歩と節分

昨日、久しぶりに晴れたので、散歩。

マゴとハナ



なぜか、逆を向いてトコトコ。

この子は、北海道で生まれて、ここで育つんだなぁ~と思う。


昨日は、節分。

北海道に移住してきたときに、落花生を撒くと聞いてびっくりした。

大阪では炒った大豆だったので、スーパーでは炒った大豆なんて全然売っていなくて、

殻付きの落花生が山積みになっていた。

これは何?と聞いたら、節分に撒くのだと教えてもらった。

まぁ、汚れなくて中身が食べられるから実用的ではあるよね。


そして恵方巻は、今では北海道でも言われるようになったし、売ってもいるけれど

来た当時は全然なかったし、イワシも売ってなかった。


節分には、玄関にはイワシの頭とヒイラギを飾って、

炒った大豆を撒いて、年の数だけ豆を食べて、

その年の恵方を向いて巻きずしを1本黙って食べて、

食卓には巻きずしとともに大き目のイワシの丸焼きが並んで、

というのが習わしだったけれど、

ところが違えば、文化も違う。


コトバも違うしね。

うちは家の中では大阪弁だから(^-^;


マゴは、ここで、ちゃんぽんの文化で育っていくんだなぁと思う。


もともと北海道はあちこちから移住してきた人たちのちゃんぽんの文化なんだけれど。


いろいろとしきたりとか長い長い歴史のある場所から北海道に来ると、

その節操のなさに自由を感じて面白い。


大阪に住んでいた時には、私の母の実家が奈良だったし、親戚は京都だったし

歴史の長さや、奥深さや、地縁の息苦しさやが身近で嫌だったのに、

そんなものが懐かしかったりする。


北海道の歴史の浅さに軽さを感じつつ、

身近にないと懐かしむなんて、

そういうのをないものねだりと言います(笑)




この三輪車は、リサイクルショップで見つけたなかなかの優れもので、

タイヤが太いので、砂利でも大丈夫だし、雪でも大丈夫という代物。

田舎仕様とでもいうのかな?


「買い」でしたよー!








富良野/花七曜

2002年、大阪から北海道上富良野へ移住してきました。 カフェレストラン・ドライフラワーと雑貨のお店・ コテージ(宿泊)・ドッグラン営業中。 田舎暮らしと果てしない庭つくり楽しんでいます。

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