ランチ予約のキャンセル

この連休に1回と、10月の初めに1回と、

「カンブリア」にも出たわりと有名な旅行会社から小さなツアーのランチの予約が
あったのが、両方ともキャンセルになった。

近くなったら確定人数を連絡するとのことだったのに、連絡がなかったので

この間の水曜日にこちらから連絡したら、もうすでにツアー自体がキャンセルに

なっていて、連絡し忘れたとのこと。


去年の夏にも、今年の夏にも、

台湾からのツアーのご予約と、中国のツアーのご予約があって、

そちらは人数の変更の連絡があって、

確認の電話があって、前日にも、明日よろしくとの電話があって、

今、富田ファームで、今からそちらに向かうとの連絡があって

用意する側としてはとても助かった。


台湾からの別のツアーでキャンセルがあった時も、

「私はそちらで食べたいけれど、お客さんがトマムでとのことなのでごめんなさい」

と連絡があったし、他の日本の旅行会社でも、個人ツアーでも、キャンセルを忘れていた

と言われたのは初めてでびっくりした。


でも、今年は、割と大きなところからの取材依頼も2件そういうのがあったり、

有名企業からの取材でとても丁寧なのもあったりで、

うちのような小さな店に対しての対応で

その会社の姿勢とか、教育とか、雰囲気とか懐の深さとかがわかるなぁと思う。


上から目線だったり、雑だったり、偉そうだったり、
礼儀正しく丁寧だったり。心がこもっていたり、いなかったり。


昔はそういうことに一喜一憂していたけれど、

今は、失礼な対応をされても、怒るというよりちょっとうんざりした気分で、

まぁ、そういう規模の会社(心持が)なんだなぁと思うようになった。


昔から取引のある問屋の社長が、

相手によって態度を変えたらダメですよ。それは一番気を付けてますよ。

はじめた時は小さくても、大きくなるお店もあるし、
大きなお店も小さくなることもあるし

だからって態度を変えたら誰も信用してくれないでしょ。

どこに対しても同じ対応をしなくっちゃねぇ。

と言っていたのを思い出す。


人のふり見て我が降りなおせ、と言われるけれど、

ほんと、気を付けないとね。


昨日、虹の足を見た。
虹を見るとちょっとテンションが上がる。

何かいいことありそうな(笑)

富良野/花七曜

2002年、大阪から北海道上富良野へ移住してきました。 カフェレストラン・ドライフラワーと雑貨のお店・ コテージ(宿泊)・ドッグラン営業中。 田舎暮らしと果てしない庭つくり楽しんでいます。

0コメント

  • 1000 / 1000