言わなければ、変わらない

女の子は女らしくある。ということに、疑問を感じていない人に、それ自体が刷り込みかもしれない。と私は思っているということをわかってもらうのは難しい。

たとえば、お姫様はいつも王子様が助けに来てくれるのを待っていて、結婚して幸せになるとか、保育園や幼稚園のお遊戯会では男の子はブルーで、女の子はピンクの衣装だとかが、幼児期からの刷り込みになるのではないかと言うようなこと。

今までは、いろいろ面倒なので、そういうことを人に言わないようにしてきたんだけれど、
上野千鶴子が「言わなければ変わらない」と言っていたのと、少しずつでも自分を出していこうと思って。

遅いけどね(^^;

と思っていたら、
ムスメの友達で、いわゆる手に職を持って仕事をしていて、結婚はしてもしなくてもいいけど、まぁいい人がいたらするかな、でも家事労働が平等でないと嫌とか、
マライア・キャリーが、強くてかっこいいから彼女に憧れて、彼女ふうの髪型や服装をしてみているとか、
そんな女の子、もう女の人かな、
年末に、久しぶりに会った友達が、そう言っていたとのことで、そういうことが嬉しい。

田舎は、男尊女卑が激しいので、余計。

捨てたもんではないなと、ちょっと嬉しかった新年。 


今年初のミモザが入荷してきた。

3月8日は、国際女性デーで、
ミモザの日。


ムスメは、ミモザの花粉症なので、これから試練の日々(笑)







富良野/花七曜

2002年、大阪から北海道上富良野へ移住してきました。 カフェレストラン・ドライフラワーと雑貨のお店・ コテージ(宿泊)・ドッグラン営業中。 田舎暮らしと果てしない庭つくり楽しんでいます。

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